レディースに初参戦
なでしこリーグ 第4節 浦和レッズレディース vs 日テレ・ベレーザ
浦和駒場スタジアム
レディースに初参戦してきました。
レッズとしてはナビスコ杯は終わってしまったし、リーグ戦もW杯のため中断中だし、
寂しさを紛らわすためという目的もあり参戦。
2時開場、3時キックオフという事で2時15分頃にスタジアムに入ったが、
既にかなりの観客の方々が入っていてびっくり。
数百人レベルの観客数なのかと勝手に思い込んでいた。
そして皆、応援もなかなか。
俺もそうだけど、皆レッズが好きなんだよなー(笑)
事前に予習(?)せずに行ったので、選手の名前も顔も分からず。
ベレーザの方には日本代表で見かけて覚えていた顔が何人か。
前半は0-0で終わったが、惜しいシュートがあった。
バーに嫌われゴールにはならなかったが、安藤(MF)のループシュート。
ほんと、惜しいシュートだった。
彼女が安藤 梢。(このシュートで名前を覚えた)
そして試合は後半へ。
先取点はレッズ!
後半早々の48分 北本綾子(FW)による見事なヘディングシュート。
ダイビング気味のヘディングシュートだったが、そのまま相手選手の背中に激突し、
倒れ込んでしまった。
一旦担架でピッチの外へ出たが、しばらくして戻って来られていた。
試合後のインタビューでは「シュート後に喜べなかったのが残念だった!」と(笑)
レディースとはいえ、特に後半のこの得点以降は激しいプレーがいくつもあった。
試合の方は、この後ベレーザの澤にボレーシュート。
前に出ていたGKが下がり切れずにゴールを許した。
さすが、(確か)海外のプレー経験がある澤という落ち着いたシュートだった。
結局、試合結果はドローだった。
浦和レッズレディース1-1日テレベレーザ
得点者:48分 北本(浦和)、71分 澤(日テレ)
これは決定的!だったのだが、…
ちょっともたついている間に体をいれられシュートに至らず。
相手は代表及び代表経験者が多く現在首位を走る強敵ベレーザ。
やはりチャンスは確実にものにしていかないと勝てない。
レッズにもピンチは何度もあった。
その度にGK山郷が何本ものシュートを止めてくれていた。
MATCHDAYは無料で配られていた。
先着3000名との事だったが入場者数がそれに満たなかったので
全員に行き渡ったかと思われます。
帰宅後7時からテレ玉(テレビ埼玉)で放送があったので、改めてTVで見直しました。
ちょっとボールを持っているとベレーザは数人でそのボールを奪いに来る。
早め早めのパスが必要となるが、それが出来ずに奪われたり、
余裕のないパスとなり結局奪われるという事が多かったように思う。
しかし、ベレーザ相手にここまで良い試合ができたのだから今日はほぼ満点では?
でも欲は出ちゃいますね。だって、我らレッズだから!
それなりに燃えられたし、試合自体も楽しめた。
次回のホームは7/2(日)に埼スタ(器でかすぎない?)で。
是非、次回も参戦したいと思っている。
We are REDS!
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コメント
お疲れさまでした。
トップチームとは全然違うんだけど、
それでもなんか昔の駒場に戻ったように
本当にレッズ好きだけがいる感じでよかったです。
投稿: ムーミンパパ | 2006年6月11日 (日) 11時55分
そうですね、レディースの応援にまで駆けつけるのだから、レッズ好きの集まりですよね。
私の前では老夫婦が一生懸命、皆と一緒になって応援していました。
みんなレッズが大好き。
投稿: Polo(管理人) | 2006年6月11日 (日) 21時18分